朝夕は肌寒いです
今日は端午の節句
📚📚📚年に五回ある節句(五節句)には邪気が近づきやすいとされ、神様に無病息災を
祈念してお供えをする習わしがありました。
江戸時代の「端午の節句」には、病気や災いを払うといわれる「菖蒲(しょうぶ)」を飾る
しきたりがありました。そこから、武道や武勇を重んじる「尚武(しょうぶ)」と読みが
同じということや、葉の形が刀剣に似ているということなどから、次第に男の子のための
行事として定着。
江戸時代、武家に男の子が生まれたら、玄関前にのぼりなどを立てて祝う風習があり
ました。それが一般にも広まりましたが、庶民はのぼりを立てることを禁じられていた
ので、代わりに「鯉のぼり」を飾ることが考えられたのだそう。中国の竜門という
滝を鯉だけが登りきり、竜になったという中国の故事になぞらえて、たとえ困難に
遭遇しても逞しく立ち向かい、立身出世できるように、という願いが込められている
そうです。
近年 こいのぼりの泳ぐ姿を見かけることが少なくなりましたが、
石破首相が米国トランプ大統領に兜を贈られたことで、注文が殺到したことが話題となりましたね🎏
今朝の情報番組で
端午の節句に食べる風習の違いについての説明がありました
関東=柏もち 子孫繁栄
「新芽が出るまで古い葉が落ちない」
関西=ちまき 無病息災
「毒ヘビ」毒で免疫をつける
📚📚昔は茅(ちがや)の葉で巻かれていたので「ちまき」と呼ばれるようになったと言われています。茅の葉は災いを避けるという意味があるそうです。
鳥取県民の私の家のちまき
毎年、6月に入って笹の葉が出てきたころに、市販のちまき粉を
使って作ります。笹の葉の入手が困難になってきた十数年前から、
笹の葉2~3枚で巻くようになりました。
昔は 5~6枚の葉を使用していても、簡単に巻いていたような・・・
その時はもっとも餅が大きかったような


菖蒲を入れて蒸します

をいただくまでは、我が家の作り方が普通だと思っていました
そして本日「毒へび」との言葉を聞いて

笹が芸術的に巻いてあるんです。


藁で結んであります

笹の葉をヘビのようにぐるぐる巻かれたのか
出雲地方は八岐大蛇のお話がありますからね
いいつまでも残してほしい「笹巻き」です


















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今日は、日本の行事の中でも-1/2018-11%20_%20%E3%80%8E%E3%82%A8%E3%82%AD%E3%83%91%E3%83%AB%E5%80%89%E5%90%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%83%E3%83%95%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%80%8F_files/vcmpPuwK.jpg)

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数十年前まで