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4月29日(月・祝)のち小
今日は何の日

今日は【昭和の日】
の祝日
ずーっと「みどりの日」と思っていました
和の日は、もとは昭和天皇の誕生日を祝う祝日でしたが、
昭和天皇の崩御後、4月29日は「みどりの日」となり、
2007年より「昭和の日」となったそうです。
昭和の日とは
昭和時代に起きたさまざまな出来事を振り返って、今後にいかす日」だそうです。

GWの前半が終わりましたね皆様いかがお過ごしでしょうか?
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新緑がきれいな季節となりました 倉吉のシンボル 打吹山
昨日、私の地域では一斉作業
「じいて」が行われ、田植前の用水路の清掃・草刈りが行われました。
このころには、トラクターで田んぼを耕し、畔ぬりが行われています。
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トラクターで耕されると、鳥たちが田んぼになってきます。
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スズメや燕のほかに、黄色い鳥青色の鳥がやってきていました
青い鳥はスピードが速く写真を撮ることができませんでした
この他、私の家の周りでは、ウグイス・ヒバリ・トンビ・キジの鳴き声が聞こえます
バードウォッチングができるこの場所がいつまでも残りますように・・・





4月17日(水)
昨日の☔で野菜や花がしっかりと潤ったことでしょうね

雨の日以外は、
毎朝我が家の裏庭に作った花壇・野菜畑を見て成長を楽しんでします。
もちろん水やりも

そんなある朝・・・大菊の中にカエルが・・・🐸
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この大菊は2022年の11月に
倉吉農業高校環境科フラワー・ガーデンコースの3年生が
育てた大菊三本仕立てをエキパル倉吉(倉吉駅)構内に飾ってくれた
大菊のやごめ
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片付けの日、先生
「挿し木で育ててみたいとお願い
したところ
「してみたら・・・
笑って言われました
育てたところ
たくさん花を咲かせました
でも、風が吹き倒れたまま花を咲かせ続けました

なので今年は、地植えをやめて鉢で育てることにしました
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三本立てに仕上げるのではなく、切り花用として育てます
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🐸お ま け🐸
昨年6月のカエルのお宿
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1月14日(日)  気持ちが良いお天気です~

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講習会場の大きく育ったモンステラ

昨年10月に
日本赤十字社の救急法講習を5年ぶりに受講しました

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講習は3日間

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AEDを使用した 心肺蘇生法

虫刺され、発熱・嘔吐・やけどなどの初期対応などを学んだあと
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三角布を使用して、
傷の手当、脱臼・骨折の手当の仕方を学びました。

三角布の使い方は、得意だったんですが
試験の時、上手く使用出来ず時間がかかってしまう場面がありドキドキしましたが
12月中旬 認定書が無事届きました 
きっとギリの合格だったと思います

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試験は、筆記・実技がありますが、
その中で、
災害現場で負傷した人たちの手当の優先順位を見極めみんなで協力し
手当を行う
試験がありました。
その場では、誰かがリーダーとなり指示を行う必要もありました。
経験が必要な場合もありますが、すべての方が実践経験があるわけでも
なくその場で、
自分に何ができるのか?出来ることを声に出す。分からなければ聞く
協力体制が大きな効果と安心感をもたらします。
ぜひ、皆様も講習を受講なさってくださいませ

              
■過去の受講の様子
2018年(平成30年)2月受講
意識のある方の対応を行ったあと、AEDを使った心肺蘇生の訓練。

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近年、人工呼吸はされなくなり、胸骨圧迫が中心だそうです。

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「誰か来てください~」 「救急車119番に連絡してください」

 「AEDを持って来て下さい。」と協力者得て心肺蘇生を行います。

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     最後は、三角布を使って止血・怪我の手当てを行いました。
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捻挫の手当て靴の上から足首を固定
出血時の手当ては、手袋等をはめ行うこと。

2013(平成25年)6月8日(土)受講
日本赤十字『救急法救急員の資格継続研修』に参加しました。

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 例年受講者は10名位ですが、今年は21名とたくさんの参加者でした。(受講対象者は資格を取って2年以上3年未満)

私は平成21年に取得し、その後毎年受講させていただいています。

なぜなら・・・                           
傷病者を前にしたら、対応できるかとっても不安だから 

赤十字救急法とは                          
病気やけが、災害から自分自身を守り、けが人や急病人を正しく救助し、医師または救急隊員などに引き継ぐまでの救命の手当・応急の手当を赤十字救急法という。また、救急法の正しい知識と技術を身につけ、人間愛に基づいてこれを実践することが、赤十字救急法を学習する目的。

【救急手当】
一般市民が行う一次救命処置(赤十字救急法基礎講習)              
・心肺蘇生(胸骨圧迫・気道確保・人工呼吸)・AEDを用いた除細動 
・気道異物の除去

【傷病者の発生】 手順  
周囲の観察・全身の観察⇒意識の確認⇒協力者を求める⇒119番通報と
AEDの依頼
⇒呼吸を見る⇒呼吸なし⇒胸骨圧迫30回⇒軌道確保⇒
人工呼吸2回⇒胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を繰り返す⇒AED装着(AEDの機械が手順をアナウンスします)⇒心電図解析(ショックは必要か)⇒必要:電気ショック1回 不要:胸骨圧迫30回と人工呼吸2回を
繰り返す⇒救急隊到着:救急隊に引き継ぐ

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・AEDとキューマスクを 使用し心肺蘇生の練習 
      ・AEDに入っている電極パッドを絵の位置に貼る 
      ・気道遺物除去の方法 使用し心肺蘇生の練習           

【応急手当】
一次救命処置以外の処置(赤十字救急員養成講座)
・急病手当・傷の手当(止血・包帯)・骨折の手当(固定)・搬送

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 傷の手当三角巾を使い頭部の包帯 骨折の手当副子を当て固定
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 回復の体位(手順①)   保温   搬送(毛布で応用担架)

これらの研修を受け、資格有効期限の延長の印を押していただいた    
認定書と受講記念のキューマスクをいただきました。(少し不安解消

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新しくいただいたキューマスクは、救急対応マニュアルカードにつけました。

受講しなくても出来ることはたくさんあります。                
●傷病者に元気づけの声掛け行う。                     
●救急車の手配(ほとんどの方が手配未経験者です。
 いざとなると番号がうかばないものです。「119番」と番号を言ってください。)      ●AEDを設置場所に取りに行く。
                  
●応援者を呼んでくる。 ・・・などなど              
 みんなで協力し出来ることを行っていきましょう。

エキパル倉吉内のAED設置場所は            
   2階自動券売機横です。

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       普段から、よく利用する場所のAED設置場所を確認しておくと安心ですね

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